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アイブロー

2007/11/22 Thu 16:58

前々回に眉の書き方をご案内しました。

抗がん剤などの影響により、人それぞれですが、眉なども脱毛される方もいらっしいます。
よく、病院で看護婦さんからお聞きするのは夏場に汗で眉をメイクしたにも関わらず流れてきたり、アイブローだけではどうもイメージが違うなどという疑問でした。

眉のエピテーゼも出来ないかと協会で考えて、中国などの生産側にお尋ねしましたが、眉は人の表情を左右する部分なのでコスト的には非常に高くつくので断念いたしました。

そこで、患者様や知人などからの紹介していただいた商品をご紹介します。

フェイク・アイブロー・ジェル

アイブロー01

アイブロー02

アイブロー03

写真を拡大するとわかりますが、繊維状のものが入っていてジェルタイプで眉を作ります。

オプティマムバランス ステインアイブロウ
          
アイブロー04


今までのアイブロウとは違って、肌に色がつくので、まゆげが消えない、という不思議なライナーです。
5分で染まるので、その前だったら描き間違えてもすぐに消せます。 人によって使う量が違うので一概には言えないのですが 大体普通に毎日使って、1本で1ヶ月ぐらい使えるそうす。
※ブログ「今日も明日もあさっても。」(現在は閉鎖中)より転記・写真転用 


是非、いろいろ試してご自分にあって使い易いものをご使用ください
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素敵な仲間その3

2007/11/15 Thu 12:49

昨日、11月14日大阪のヴェルルージュ美容専門学校にて福本志穂さんの講演会がありました。

福本001


先月、メールを頂いた時には簡単な手術をされたそうですが、すごく元気で安心しました。

参加者は美容室のスタッフ、オーナー先生や、美容学校の方たちでした。
皆さん真剣に彼女の話を聞いていました。

美容師という仕事を通じて本当に働くということは何なのか?人に感謝をすると言う事は何なのか?美容師が作るヘアスタイルは形だけではなく、その人を生かす事。 心にズシンときました。

それは彼女が「がん」と戦いながらも仕事をしているからこそ重く、説得力がありました。
多分、普通に働いている美容師さんたちはもっともっと頑張らなければと感じているのだと思います。
常にそういう気持ちを持って私たち美容師も働きたいと思います。

今日は読売テレビの取材があるそうです。
11月23日の夕方のニュースで放送があるそうなので是非、ご覧下さい。
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眉の書き方

2007/11/04 Sun 17:05

脱毛症の方や抗がん剤治療による脱毛は髪の毛をつくる毛母細胞に様々な影響をうけておきます。また、同時に眉も脱毛される方も中にはおられます。

髪の毛の場合、帽子やウィッグなどでカバーすることは出来ますが、眉はサングラスなどでした隠すことしか出来ません。

眉はお顔を表現する大切な部分の一つです。しかし、脱毛が始まると書く位置などが解らなくなってきます。HPでも紹介していますが、参考にしていただければ幸いです。

準備物:
①自分の肌に近いパウダーファンデーション
②パウダーアイブロウ 2~3本
③アイブロウペンシル 2~3本
④アイシャドウ用のやわらかいブラシ
※黒は避けてください


眉の書き方01

①眉山の位置
目を大きく見開き、額に横ジワを寄せるように引き上げます。
その時、肉が一番盛り上がったところのすぐ下と、黒目の外側の延長線
がぶつかるあたりに、えくぼのように凹む部分を見つける(黒点)
ここが眉山です。
眉山は黒目の延長線上と目尻の延長線上に入っていれば問題ありません。
眉山の位置を外側にズラすと落ち着いた印象になり、
内側にすると若い印象になります。


眉の書き方02

②眉頭の位置
しかめっ面を作る様に、眉間にシワを寄せます。
目頭の延長線と眉間の縦ジワの間にある肉の盛り上がりが眉頭です。
そこを押さえると骨に当たるので確認します。

眉の書き方03

③目尻の位置
一般的に理想とされているのは小鼻と目尻をつないだ延長線上に
当たる点まで引くとされているが、自分のバランスで結構です。

<描き方>
①描くところにファンデーションを塗ります。(眉頭、眉山、眉尻に印をつける)
②色が薄いパウダーアイブロウで眉山から眉頭に向けて描きます。
③一番薄いアイブロウペンシルで②の上をなぞります。
④眉山から眉尻に向かって③と同じペンシルで描きます。
⑤一度描いた上からファンデーションで叩き込みます。(化粧崩れの防止をします)
⑥②と同じ要領でとパウダーアイブロウを眉山から眉頭を描きます。
⑦中間色のアイブロウペンシルで③と同じ要領で⑥の上を書き足す描きます。
⑧中間色のアイブロウペンシルで④と同じ要領で眉山から眉尻を描きます。
⑨⑤と同じ要領でファンデーションを叩き込みます。
⑩濃い色のパウダーアイブロウで眉山から眉頭に向けて眉の真ん中に
 軽く乗せるように描きます。
⑪仕上げに一番濃いアイブロウペンシルで眉の中央部分に一本一本線が
 残るように描きます。眉山を起点にして、眉山→眉頭、眉山→眉尻。
 ⑩&⑪をすることで眉が立体的に見え用になります。


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