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ウィッグの手入れ

2007/10/20 Sat 12:11

今回はウィッグのお手入れについて説明いたします。

まずはウィッグのもつれやホコリをとるためにブラッシングをします。

ウィッグの手入れ002

このときに使用するブラシがプラッチック製のブラシだと静電気が起きてもつれたりする原因となります。使用するブラシは写真のような金属製のクッションブラシを使用するほうがベターです。
ウィッグの手入れ001
市販で¥1,000~¥2,000でドラッグストアなどで販売されています。

シャンプーの方法は通常2通りあります。

①ふつうのお手入れのシャンプー
②皮脂油やニオイなどを取るクレンジングシャンプー
洗う工程等は変りませんが、シャンプー剤と洗うサイクルが違ってきます。
①の場合は普段ご使用のシャンプーで夏場は3日~1週間ごとに洗います。冬場は2週間~3週間ごと
②の場合は普段のシャンプーで落としきれない皮脂油やニオイを取る為に夏場は2週間から1ヶ月、冬場は2ヶ月から3ヶ月を目安にシャンプーをします。
おススメのシャンプーこれです。
ウィッグの手入れ003
アモロスクレンジングシャンプー
:この商品はウィッグに付いた皮脂油やセット剤、ニオイなどを分解してウィッグを清潔に保つ事ができ、サラサラ感などがもとに戻ります。 1本あれば十分に持つと思います。250ml ¥1,200

それではまず洗面器等にぬるま湯を溜めます。
ウィッグの手入れ004

次にシャンプー剤を溶かします。
ウィッグの手入れ005

ウィッグを入れて押し洗いをします。
※この時に髪の毛を洗うようにゴシゴシとこすらないで下さい。もつれの原因となります。
1~2回繰り返します。そして最後に10分放置。(クレンジングの場合は3回最後に放置)
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その次はすすぎですが、ウィッグを取り出しぬるま湯を溜めます。
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ウィッグを入れて押し洗いをします。2~3回繰り返します。
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最後にリンスです。ぬるま湯をためてリンスを溶かします。
※シャンプーもリンスも直接つけるより溶かす方が全体に馴染みます。
 但し、クレンジングシャンプーの場合にはウィッグを固定する部分などにつけるほうがしみ込んだニオイや汚れより落とす効果があります。
ウィッグの手入れ009

同じくつけるのですが、浸す程度で十分です。
ウィッグの手入れ010

そのままタオルに取り出します。
ウィッグの手入れ011

タオルドライをするのですが、この時もこすらないようにしてください。抜け毛やもつれの原因になります。タオルで挟んで叩くようにして水分を取り除きます。
ウィッグの手入れ012

このあとは自然乾燥をするためにウィッグ台に乗せてブラシなどでスタイルを整えて乾かします。
もし、急にウィッグを使うことになった場合はドライヤーで乾かします。その時は片手でウィッグの中に手を入れてドライヤーは遠くから乾かします。時間がかかるように思いますが、そんなに乾くまでの時間は変りません。むしろ熱による破損などがあるためにこのやり方をおススメいたします。
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ウィッグを長くもたせて、快適に使いこなすポイントは日常の手入れです。汚れてくるとからみやすくなり、抜け毛の原因となります。また、自分では気づかないニオイもなかなか落ちにくくなります。
シャンプーは基本中の基本なので丁寧に行ってくださいね。
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