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今年の初めからNEW Hair epithese(加工用ウィッグ)の開発が始まり、ようやく入荷されました。
その都度、患者様とのコミュニケーションの中でより良いウィッグの改良をしています。
毎日使うものだからこそ精密に作らなくてはなりません。

今までのスタイルはレイヤーが入ったミディアムをカットしていたのですが、最近はボブのスタイルやロングなどのスタイルも増えてきてすべてに対応するには無理な面がありました。

今回はロングになってあらゆるスタイルに対応できるようになりました。

ベースネットも十分ホールド感があり、大好評だったのですが、さらに改良を重ねフット感が上がりました。(実は中国などの生産工場では欧米のウィッグも取り扱っており、欧米人の頭の形のベースに作ります。その為に日本人には合わないのが現状です。新しくデザインを起こすのは大変な時間と作業がかかります。さらに、当協会のベースネットは収縮式の特許を取っている為にさらに時間がかかります)

カラーもブラックとブラウンブラックからブラック、ブラウンに変更して、こちらも好評です。

イメージスタイルがこちらです。
NEW epithese


写真は一般的なスタイルなので前髪を長くしていますが、ウィッグの場合は前髪を作る方がほとんどです。

お客様にお願いして写真を撮らせていただきました。
表情が写っていないのが残念なのですが、アイロンでストレートぽく仕上げました。
NEW epithese01

参考にしてくださいね。

ただ、気になる問題があります。
世界的に原油等による値上げが続いていることと生産国の中国なのですが、オリンピックと四川省の大地震で流通が混乱しています。その為に商品が遅れる場合も多々あります。

中国はいろいろな意味でこのリスクを乗り切ってほしいですね。
ウィッグについて | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
これ、すっごくいいですね。
めちゃくちゃ好みの髪型ですv-10

モデルさんみたいにおでこを出した髪形にしたいのですが・・・
ウイッグだとやっぱり難しいですよねv-13
地毛の時はいつもおでこを出してたのですごくあこがれます。。。。
ぷーさん>ありがとございます。

ウィッグの場合おでこを出すのは今のところむつかしいですね。人工皮膚のついた本格的なものになるでしょう。

特殊メイクの技術が必要かもしれませんね。
日進月歩の世の中ですので近い将来実現できればとおもいます。v-19

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