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がんばれ日本!

2011/04/13 Wed 23:00

110413

東日本大震災から1ヶ月がすぎました。

本当に早い復帰を願っています。

先日、現在、東京在住で宮城県の気仙沼の出身の方にお聞きしたのですが、震災後に実家に帰ってみて、悲惨な状況だったそうです。

実家は海の近くで、当然被害を受けたのですが、4階建ての鉄筋ビルで流されはしなかったものの、3階部分までは流され、両親と祖母は4階に逃げて助かったそうです。

小高い丘の上で、瓦礫となした街を見ていると小学生の子供から声をかけれたそうです。

小学生 「すみません~~ この荷物を小学校まで運んで頂けますか?」

知合い 「どうしたの?」

小学生 「両親も家も流されてたので、荷物を持っていかなくてはならないのです」

知合い 車で同僚と来ていたので「大丈夫、運んであげるよ」

小学生 「ありがとうございます」と一礼したそうです。

荷台に何人かと荷物を乗せて、学校に向かったそうです。

同僚と二人で運転席で着くまで涙が止まらなかったそうです。

写真も取ったそうですが、悲惨な瓦礫だけではなく、見せられないところばかりだったそうです。

頑張るといっても、何もないのだからどうすることも出来ないのが現状らしいです。

自粛ムードが高まっていますが、むしろ経済の悪化が被災地の人たちを苦しめることになる

頑張れるところに頑張ってもらうしかないのだという

昨日もTVで津波の被害にあわなかった同市のかまぼこ工場が稼動をはじめ、暖かい揚げかまぼこをみんなに提供していた。

とにかく出来ることをやるしかありません

お店でも募金のご協力をして頂いております。

お客様もおつりなどを寄付してくださります。

微力ですが、少しでも被災地域のお役に立てればと思います



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