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こんにちは!
住吉店・なかもず店担当の谷田(しゅう)です
このページをご覧になってみなさんの
「不安」が「安心」
に変わればいいなって思っています




堺市在住 女性
45歳当時、酷い肩こりで注射とリハビリに毎週整形外科へ通っていました。一向に良くならないまま、他科での別検査で『しこりのない乳癌』が発覚。
Ⅱa・グレード3・Her2タイプ。
五十肩だと思っていたら乳癌だった!というパターンです。
当初は、途方に暮れもしましたが
治る病気なのだから、あれこれ考える前に積極的に治療しようと。
治療は
①術前抗癌剤を半年(FECを4クール、アブラキサン+パーセプチンを4クール)
②左全摘・リンパ廓清
③術後ハーセプチンを全13回
副作用の不安はありましたが、ホルモン陰性のため化学療法には躊躇せず。
投与中は事前説明通りの副作用で、辛いときには対処薬を出してもらって。
今思えばまぁ、耐えられる程度のものでした。
(喉元過ぎれば…忘れるみたい)
私の場合、フルタイム事務職ですが治療中もさほど休まず働けました。
家でじっとしてるより、
仕事してるほうが気が紛れるのか、楽だったように思います。
脱毛に関しては、どうなってしまうのか想像つかない。
顔がICONIQさん様なら丸坊主も素敵だろうけど…全然違うし(笑)
ならいっそ、ウィッグという非日常を楽しもう。
結構楽でしたよ。
白髪染めなくていいし、寝癖つかないし、美容師さん優しいし。
そして手術後、
病理検査で「悪いもの全部消えてた」とお墨付き頂きました!
効くか効かないかは賭けみたいなものだけど、リターン大きかったですね。
もうすぐ術後2年半。
今は酷い肩こりもなく、罹患前の日常とほぼ変わりありません。
生えそろった髪は残念ながら、てっぺんがちょっと薄いままだけど。
でもアラフィフにもなれば更年期。
何もしていなくても薄毛で悩む人は悩むし、節々が痛い人は痛いみたい。
私の髪も抗癌剤のせいだけではナイのかも。
病気になってしまったら、まずは治さなくては。
治療法が無いより、化学療法受けられて良かったと思っています。
副作用はある程度コントロールできるし、後で抜けるから。
これから治療に入られる方にもどうか、お薬がよく効きますように。


これから治療に入る方へ、先輩患者さまからのメッセージ | コメント(0) | トラックバック(0)
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